高校生から新社会人のメイク初心者必見!買うべきメイク道具と役割を徹底紹介

魅力的なぽってり唇の作り方をご紹介!ハイライトの入れ方とおすすめアイテム14選も徹底解説

「メイクの仕方がわからない…」

「必要最低限のメイク道具って何だろう?..」

メイクに関して、上記のような悩みがある方も多いのではないでしょうか?

特にメイク初心者であれば、はじめからすべての道具を揃えるのは難しいものです。

そこで本記事では、高校生から新社会人のメイク初心者に向けて、買うべきメイク道具と役割を詳しく紹介します。

メイク初心者の方は、ぜひ参考にしてください。

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メイク初心者が押さえておきたい基本的な流れ

メイク初心者が押さえておきたい基本的な流れ

まず、メイク初心者が押さえるべきはメイクの基本的な流れです。メイクの基本的な流れは、以下の通りです。

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. ファンデーション
  4. フェイスパウダー

それぞれの工程の内容と役割を詳しく見ていきましょう。

日焼け止め

日焼け止めは、肌を紫外線から守るものです。

日焼け止めはしわやしみ、たるみの原因となる化粧水から守ってくれるため、必ず塗っておきましょう。

また、日焼け止めと聞くと夏を想像する方もいるかもしれませんが、年中塗るのが理想です。

日焼け止めを塗る順番は、スキンケアが終わり、下地の前です。ただし、下地によっては日焼け止め効果があるものもあります。

時間が限られている場合は、日焼け止めと下地がセットになったものがおすすめです。

化粧下地

化粧下地は、ファンデーションのもちとのりを良くしたり、紫外線や乾燥から肌も守ったりするものです。

塗る順番は、日焼け止めの次です。

化粧下地を塗ることで、毛穴やシミ、肌の凸凹をカバーすることができ、ファンデーションを綺麗に塗ることができます。

さらに皮脂の分泌を抑えてくれる効果もあり、メイクを長持ちさせる効果もあります。

他にも、肌のくすみを目立たなくする効果があり、肌をより自然に見せてくれる役割もあるのです。

ファンデーションを肌に直接塗ってしまうと、毛穴の奥まで入り込んでしまい、化粧残りが起こりやすくなります。

肌を綺麗に見せるだけではなく、肌へのダメージを減らすためにも、化粧下地は使用しましょう。

ファンデーション

ファンデーションとは、色ムラのない綺麗な肌に見せるものです。

順番は、化粧下地の次です。

ファンデーションと言っても、パウダーファンデーションやリキッドファンデーション、クッションファンデーションなど、さまざまな種類があります。

いずれのファンデーションも肌をきれいに見せるという役割は同じですが、カバー力や保湿力に違いがあります。

なお、どのファンデーションがおすすめかは、肌質や行いたいメイクによって異なるため一概にはいえません。

選び方の一例として、乾燥肌は保湿力のあるリキッドファンデーション、脂性肌であれば軽い仕上がりのパウダーファンデーションが適しています。

とはいっても、メーカーごとで特徴が異なるため、実際に使い心地を確認してから購入するのがおすすめです。

フェイスパウダー

フェイスパウダーとは、余分な皮脂を吸収してメイクのもちを良くするものです。

ベースメイクの一番最後です。

なお、フェイスパウダーは肌がマットに仕上がると思う方もいますが、実際の仕上がりは商品によって異なります。

ツヤ感をもたらすフェイスパウダーがある一方で、ふんわり感があるものもあります。

どのように仕上げたいかをもとに選ぶといいでしょう

【ベースメイク編】基本のメイク道具

【ベースメイク編】基本のメイク道具

ここでは、ベースメイクで使う基本のメイク道具を紹介します。具体的なメイク道具は、以下の2つです。

  • 化粧下地
  • ファンデーション

メイクと聞くと女性のイメージがありますが、現在はベースメイクだけはする男性も増えています。

ベースメイクをすることで、肌の血色をよく綺麗に見せることができます。

また、メイクはハードルが高いと思う方もいるかもしれませんが、ベースメイクであればメイク初心者でも簡単にできます。

化粧下地

ベースメイクで初めに塗るのが、化粧下地です。

ただし、日焼け効果がないものであれば、化粧下地の前に日焼け止めを塗っておきましょう。

先述した通り化粧下地とは、ファンデーションのもちとノリをよくするものです。

他にも肌の凸凹を綺麗にしたり、毛穴やシミをカバーする効果もあります。

化粧下地を塗らずにファンデーションを塗ると、メイクが崩れやすくなったり、ファンデーションの持ちが悪くなったりします

したがって、基本的に化粧下地はファンデーションとセットで使うものだと覚えておきましょう。

また、化粧下地といっても製品ごとで特徴が異なります。

自分の肌のタイプに合わせて、使用する化粧下地を選びましょう。

ファンデーション

ファンデーションとは、化粧下地の次に塗るものです。

こちらも先ほど紹介したように、肌を綺麗に見せるためのものです。

化粧下地とセットで使うことで、より崩れにくく、長時間肌を綺麗に見せることが可能です

なお、ファンデーションと言っても、パウダーファンデーションやリキッドファンデーションなど、さまざまな種類のものがあります。

肌の状態や目指しているメイクで、使うべきファンデーションが異なります。

理想とするメイク、肌の状態をチェックすることで、自分に合ったファンデーションが見つかりやすくなります。

パウダー

パウダーファンデーションとは、その名の通り粉状をプレスしたファンデーションのことです。

固めていないタイプのものもありますが、そちらはルースファンデーションと呼びます。

パウダーファンデーションの特徴は、つけ心地が軽く化粧崩れがしにくいことです

適している肌としては、脂性肌の方です。

また、ナチュラルメイクが好みの方にもおすすめのファンデーションとなっています。

ただし、次に紹介するリキッドクリームタイプのものに比べてカバー力が低いため、シミやニキビ跡をしっかりと隠したい方には向いていません。

リキッド・クリーム

リキッド・クリームファンデーションとは、水分と油分、粉体を混ぜたものです。

どちらも保湿力はあるものの、クリームタイよりプリキッドタイプのほうがより保湿力がより高くなっています。

そのため、乾燥が気になる方でもしっかりとカバーしてくれるのが、嬉しいポイントです

また、スポンジやブラシを使わなくとも綺麗に仕上がるため、メイク初心者の方や時間が限られている方にもおすすめのファンデーションです。

【眉毛編】アイブロウ

【眉毛編】アイブロウ

ここでは、眉毛の化粧品である、アイブロウについて紹介します。

アイブロウにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツであるため、しっかりと押さえておきたい部分です。

  • ペンシル
  • パウダー
  • 眉マスカラ

それぞれのアイブロウを詳しく見ていきましょう。

ペンシル

ペンシルは1本1本、眉毛を描き足すように使えるメイク道具です。

細かく描くことができるため、理想の眉毛を作りやすいのが特徴です。

ただし、ペンシルだけだと眉毛の存在感が強くなってしまうため、最後にスクリューブラシで馴染ませましょう。

髪色、もしくは少し明るい色のものだと、馴染みやすく違和感が生じにくいです。

パウダー

パウダーは、眉全体に色を足して、ぼかすことができるメイク道具です。

眉毛がしっかりと生えている方でも、パウダーを使えば垢抜けた印象になります。

また、先ほども述べたように、ペンシルと合わせてパウダーを使うことで、自然ながらも存在感のある眉毛を作ることができます。

眉マスカラ

眉マスカラとは、毛の流れを整えて、眉毛の色を変えるメイク道具です。

パウダーを乗せたとしても、眉毛が濃い方はしっかりと染まらないことがあります。

そこで眉マスカラを使うことで、眉毛にしっかりと色を乗せることができ、大きく印象を変えられます。

眉マスカラを選ぶときのポイントとして、ペンシル・パウダーの色と合わせましょう。

色を統一することで、まとまりが出ます。

【まぶた編】アイシャドウ

【まぶた編】アイシャドウ

続いて紹介するのがメイクである、アイシャドウです。

アイシャドウをすることで、目元が華やかな印象になります。

アイシャドウには以下の2つの種類があります。

  • パウダー
  • クリーム

ここでは、それぞれの種類のアイシャドウを見ていきましょう。

パウダー

パウダーは、粉状のものをプレスして固めたものです。

マットなものからラメが入ったものなど、種類が豊富です。

また、メイク初心者でも使いやすくなっています。

パウダーは、指先やチップなどで取って塗ります。

クリーム

クリームタイプのアイシャドウは、パウダーよりも保湿力があり、適度な水分であるため塗りやすいのが特徴です。

しっかりと密着するため発色が良く、 長時間立っても崩れにくいのが魅力です。

目元が乾燥する方はもちろん、はっきりとしたメイクが好きな方におすすめのアイテムです。

【目元編】アイライナー

【目元編】アイライナー

続いては、目元のメイクであるアイライナーを紹介します。

アイライナーを使うことで、可愛らしい印象はもちろん、引き締まったセクシーな目元にもできます。

アイライナーは、以下の2種類です。

  • ペンシル
  • リキッド

それぞれのアイライナーを詳しく見ていきましょう。

ペンシル

ペンシルは芯が柔らかく、 少しずつ描けるのが特徴です。

失敗しても、ぼかして修正できるため、初心者でも描きやすくなっており、初めてのメイク道具におすすめです。

また、仕上がりに関しては自然で、ナチュラルメイクが好きな方に適しています。

カラーは王道の黒やブラウンから、水色や白などの色があります。

リキッド

リキッドタイプのアイライナーは、先端が筆のようになっているため、目尻を跳ねさせたりキワを埋めたりと、細かい動きが得意です。

また、くっきりとしたラインを引けるため、目力をアップさせるのにもおすすめです。

ただし、リキッドはラインのガタつきが目立ちやすく、修正がしにくいことから、初心者は難しいと感じる可能性があります。

そのため、ペンシルで慣れてからリキッドタイプを使うのがおすすめです。

【まつ毛編】マスカラ

【まつ毛編】マスカラ

続いては、まゆ毛編であるマスカラを紹介します。

マスカラを使うことで、まつげを美しく見せることができ、よりくっきりとした目元を演出できます。

マスカラには、以下の2種類のものがあります。

  • ロングマスカラ
  • ボリュームマスカラ

ここでは、それぞれのマスカラの種類を詳しく見ていきましょう。

ロングマスカラ

ロングマスカラは、まつ毛1本1本の印象をはっきりさせることができます

ただし ボリュームは抑えて 長さを出すのに特化しているため、さり気なく目を大きく見せたい方におすすめです。

特にまつ毛が短い方、まつ毛にボリュームが欲しいものの、派手なメイクが苦手な方はロングマスカラが向いています。

ボリュームマスカラ

ボリュームマスカラは、その名の通りまつ毛のボリュームを出すのに特化したものです。

マスカラブラシにマスカラ液がしっかりとつくようになっており、目元の存在感をアップさせるのには最適です。

特にまつ毛エクステや、まつ毛パーマが苦手なものの、しっかりとボリュームを出したい方に適しています。

【唇編】リップ

【唇編】リップ

続いて紹介するのが唇のメイクである、リップです。

リップと聞くと、口紅を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、リップといってもさまざまな種類があります。大まかに分けて、以下の3つの種類があります。

  • 口紅
  • ティント
  • グロス

ここでは、それぞれのリップを見ていきましょう。

口紅

口紅は発色が良いため、しっかりとメイクをしたいときに最適です。

ただし口紅と言っても、塗り方を変えるだけで印象を大きく変えられます。

直接塗ればしっかりと発色しますが、指で塗ると優しい発色になります。

口紅は種類がとても多いため、好みのものが見つかりやすいでしょう。

ティント

ティントは、唇にしっかりと色がつくのが特徴です。

ティントは細かい粒子であるため、唇の表面の凸凹まで入り込みます。

そのため、 マスクをしたり 飲食をしたりしても落ちることはなく、メイク直しの手間が省けます。

仕事中はもちろん、デートにもおすすめの化粧品です。

また、ティントは唇の温度や水分によって発色が変化するため、色にわずかな違いが出て、飽きにくいのも魅力の1つです。

グロス

グロスとは、その名の通り、唇に輝きを与えるメイク用品のことです。

現在の口紅はツヤ感のあるものが増えていますが、一昔前までは、マットな仕上がりになるものが多かったのです。

そんな時に役立ったのが、グロスでした。

グロスの使い方は、口紅を上から重ねるだけです。

塗る量によって軽い印象に仕上げたり、しっかりと輝かせたりすることができます。

【頬編】チーク

【頬編】チーク

続いて紹介するのがチークです。

チークは顔に血色感を与えたり、顔に立体感を持たせるのに欠かせないメイク用品です。

チークには、以下の2種類があります。

  • パウダー
  • クリーム・リキッド

ここでは、それぞれのリキッドを詳しく見ていきましょう。

パウダー

パウダーチークは チークの中でも一般的なものです。

サラサラとしていて、リキッド上のものよりも優しい発色であるのが特徴です。

とはいっても、パウダーは薄く付くため、 初心者でも扱いやすくなっています。

また、メイク崩れがしにくいため、長時間のお出かけの時にも最適です。

ただし、付け心地が軽いことから、乾燥肌の人だと合わない可能性があります。

そのため、どちらかというとオイリー肌の方におすすめのアイテムです。

クリーム・リキッド

クリーム・リキッドタイプは、しっとりとした触感が特徴です。

クリームチークはパウダーよりも艶があり、少量でも高発色なのが特徴です。

また、発色も自然であるにもかかわらず、肌にしっかりと密着します。

クリーム・リキッドが向いているのは、乾燥肌の人です。

一方で、オイリー肌の方はメイク崩れがしやすいため、パウダーのほうが適しています。

その他のメイク用品

その他のメイク用品

これまで紹介したのは、持っておきたいメイク用品です。続いて紹介するのは、あると便利なメイク用品です。

  • ハイライト
  • コンシーラー
  • メイクブラシ

ここでは、それぞれのメイク用品を詳しく見ていきましょう。

ハイライト

ハイライトは、顔に立体感を出すメイク用品です。

Tゾーンや頬骨、顎にハイライトを入れることで、立体的な顔立ちになります

また、小顔効果やシミやしわを目立ちにくくする効果もあります。使う順番としては、ベースメイクの最後です。

なお、ハイライトといってもカラーバリュエーションは豊富で、さまざまな色があります。

無職のものもあれば、パールが入っているものなどさまざまであるため、好みに合わせて選ぶといいでしょう。

コンシーラー

コンシーラーは、シミやクマ、ニキビなどを隠してくれるものです。

ファンデーションだけでニキビやシミをカバーをすると、厚塗りになってしまい、平面的な印象になります。

そこでコンシーラーを使うことで、厚塗りにならず、肌の赤みやニキビ跡を上手に隠すことができます。

また、クマを隠すのにも効果的で、あると便利なメイク用品の1つです。

メイクブラシ

メイクに慣れてきたら、メイクブラシがあると便利です。

ファンデーションやチークに付属されているブラシでも化粧はできますが、専用ブラシはさらに塗りやすくなっています。

そのため、今までメイク初心者の方もメイクが上達しやすくなります。

より本格的にメイクをしたい方は、1本だけで持っておくのがおすすめです。

まとめ

メイク 初心者

本記事では、メイク初心者が買うべきメイク道具を紹介しました。

メイク道具にはさまざまなものがあるため、どれを購入すればいいかわからない方も多いでしょう。

基本的には、ベースメイクをして、気になる部分のポイントメイクをするだけです。

眉毛の形が気になるのであればアイブロウを購入し、まつ毛のボリュームが気になるのであればマスカラです。

一度にメイク用品をそろえると大変であるため、まずはベースメイクを揃えて、次に気になる箇所のものを購入するといいでしょう。

本記事で紹介した内容をもとに、メイクに挑戦していきましょう。

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