若見えするファンデの選び方を解説!年代ごとにメイク方法を詳しく紹介します!

「今の私に合ったファンデーションはどれ?」
「メイクで若見えするにはどのようにすればいいの?」

若見えするファンデーションは、保湿効果や美容効果に優れた成分を含んでいます。

年齢によって、必要なファンデーションの要素を知っておくことが重要です。

そこで、この記事で若見えファンデーションに関して詳しく解説します。また、記事の後半ではメイクで若見えするテクニックを紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

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年齢別!若見えしやすいファンデーションの選び方

肌の状態は年齢を重ねるごとに、少しずつ変化していきます。使い続けていたファンデーションに違和感を感じたときは、迷わずにファンデーションを変えましょう。

年齢ごとに重視したいファンデーションの特徴は以下の通りです。

  • 40代……保湿成分に注目
  • 50代……美容成分に注目
  • 60代……カバー力に注目

40代は女性ホルモンの量が減少するので、肌のトラブルが増えてきます。しっかりと肌に潤いを与えて、若々しい肌を持てるアイテムがおすすめです。

50代は年齢によるたるみ、シミ、シワなどの肌の悩みが増えてきます。肌の悩みに合わせた美容成分が含まれているアイテムがおすすめです。

60代は重なる肌の悩みで、徐々に自分の肌に自信が持てなくなってきます。厚塗りせずにカバーできるアイテムがおすすめです。

若見えするファンデーションの特徴

若見えするファンデーションの特徴は、3つのポイントに注目してください。

  • 保湿成分
  • 美容成分
  • マルチケア

ファンデーションは年齢による変化に合わせて、選び直す必要があります。

年代ごとに重視したいファンデーションの特徴も確認してみましょう。

保湿成分

若見えするファンデーションには、みずみずしい肌を叶える保湿成分が豊富にふくまれています。

肌の乾燥は肌トラブルになるだけでなく、老化を早める原因です。肌の乾燥を防ぐ保湿成分は、以下を参考にしてください。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド
  • スクワラン
  • 植物由来のオイル

若見えするファンデーションには、保湿成分が複数含まれています。ファンデーションの成分配合表を見て、どのような保湿成分が含まれているのか知ることが重要です。

保湿成分が含まれているファンデーションを選んで、みずみずしい肌を守ってください。

美容成分

美容成分配合のファンデーションを選べば、メイク中の肌の負担を減らせます。

肌を健康に保つために、美容成分のスキンケア効果は欠かせません。ファンデーションに含まれる美容成分は、以下を参考にしてください。

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • アルブチン

ファンデーションに含まれている美容成分は、エイジングケア効果も期待できます。

美容成分が含まれているファンデーションを選んで、メイクを楽しみながら肌をケアしましょう。

マルチケア

化粧品1つで何役もこなせるマルチケアなファンデーションなら、スキンケアの負担を減らせます。

忙しい朝では、スキンケアを1つ1つ丁寧にしている時間がありません。マルチケアのファンデーションは、以下の機能を持っています。

  • 日焼け止め効果
  • 下地効果
  • ウォータープルーフ
  • 美白効果
  • 肌荒れ予防

メイクの時間を短縮するものから、肌の健康を守る効果までカバーできる役割はさまざまです。

マルチケアなファンデーションを選んで、スキンケア対策をしてください。

40代からの若見えを叶えるクッションファンデの塗り方

40代からの若見えするクッションファンデーションの塗り方を解説します。

塗り方の手順は以下の2つです。

  • 【手順①】すばやく均一にのばす
  • 【手順②】目の人もタップで骨格を生かす

40代の若見えメイクは、ファンデーションを塗る前の土台が重要です。日頃のスキンケアと整った土台があれば、メイクを工夫して若見えが叶います。

クッションファンデーションをうまく活かして、ツヤ感のある若見えメイクを作ってみましょう。

【手順①】すばやく均一に伸ばす

40代の若見えメイクでは、ファンデーションを塗る土台を整えておくことが重要です。

ベースは薄く伸ばして、自分の肌をフラットに整えていきます。小じわや毛穴が気になる部分は、少量を重ねづけして問題ありません。

ベース下地に保湿成分が含まれているアイテムが、ツヤ感がプラスできるのでおすすめです。

クッションファンデーションを塗るときは、素早く中央から外側に向けてパフを動かします。ファンデーションを均一にのばすイメージです。

【手順➁】目の下はタップで骨格を活かす

目の下のCゾーンには塗りこまず、叩き込むように重ねづけをしてください。

ハイライトは肌になじむカラーを選んで、ツヤ感を演出します。ファンデーションがよれないように注意して、タッピングしながら伸ばすのがポイントです。

目頭、目尻、上唇のハイライトは明るいカラーをのせます。若見えするメイクには、立体感が欠かせません。

最後にチークをほお骨の上に入れれば、ほおが引き締まりシャープな印象になります。

40代の若見えメイクの完成です。

50代・60代からの若見えを叶えるクッションファンデの塗り方

50代60代からの若見えするクッションファンデーションの塗り方を説明します。

塗り方の手順は以下のとおりです

  • 塗る量は2タップが目安
  • ほおの真ん中から塗る
  • タップ塗りでシミやシワをカバー
  • 鼻周りはパフを折ってうすく塗る
  • まぶたは指を使って塗る

50代からは新しいメイク方法よりも、基本の中に新しいテクニックを取り入れていきましょう。

基本のメイク手順に若見えテクニックを取り入れているので、自分のメイク方法を見直しながら確認してください。

塗る量は2タップが目安

50代からのクッションファンデーションは、厚塗り感が出ないように注意が必要です。

クッションファンデーションをパフに取る量は、パフに2タップを目安にします。パフにつき過ぎない程度が、顔半分のちょうどいいファンデーションの量です。

ファンデーションはパフの片側だけにつけずに、全体につくようにしてください。

パフにファンデーションをなじませるために、手の甲を使ってトントンと数回軽くたたきます。ファンデーションを顔に塗るときに、ムラづきさせないためのテクニックです。

ほおの真ん中から塗る

ファンデーションを塗るときは、カバーしたいほおの真ん中から塗っていきましょう。

ほおの真ん中から、放射状に広げるように優しくたたき塗りがポイントです。ほおにファンデーションがキレイにのると、全体が洗練された印象になります。ほおが終わったら、順に額、あご、鼻へ塗りすすめましょう。

クッションファンデーションは、タップ塗りがムラの出にくい塗り方です。パフをすべらせるように塗るときは、素早く伸ばすようにしてください。

フェイスラインを塗るときは、厚塗りにならないように気をつけながら薄く伸ばします。ファンデーションはパフに残ったものをなじませて使いましょう。

タップ塗りでシミやシワをカバー

あごの下はファンデーションをうすくしたい部分です。パフをスワイプして、余分なファンデーションをふくように動かします。

耳の下は見落としやすい部分です。しっかりとファンデーションをふき取りましょう。

あご周辺の毛穴は開いている人が多い場所です。毛穴をカバーするために、パフをスワイプさせながらファンデーションを塗っていきます。

次にタップしてファンデーションを重ねて、毛穴をカバーしてください。

スワイプする際には力加減がとても重要です。あご周辺は皮膚が伸びて、ムラが出やすくなります。最後は必ずタップしましょう。

鼻周りはパフを折ってうすく塗る

鼻周りを塗るときは、パフを折ってから使うと凹凸があっても塗りやすくなります。

小鼻のキワのファンデーションは、仕上がりに大きな影響がでます。しっかりと塗って、小鼻周辺の赤みをカバーしておきましょう。

鼻の穴の間は、塗り忘れが起きやすい場所です。ここを押さえると、顔の中心から全体にかけて洗練されたメイクへ近づいていきます。

鼻のファンデーションは、薄づきが基本です。のせすぎると鼻からメイクが崩れていきます。パフに残ったファンデーションを、うまく使いましょう。

まぶたは指を使って塗る

光を集めたい額には、もう一度パフをタップして重ねづけします。ハイライト効果を利用して、おでこを丸く高く見せるテクニックです。

目周辺に塗るときは、パフではなく指を使って塗りましょう。人差し指と中指に少量のファンデーションをつけ、スワイプしながら塗っていきます。下まぶたから指先を使って塗ってください。

上まぶたはスワイプではなく、タップしながら塗るのがポイントです。眉下までカバーすれば、50代からでも若見えが叶うメイクの完成です。

まとめ

この記事では、若見えするファンデーションに関して説明しました。若見えファンデーションの選び方は、年代によってポイントが変わります。

40代からは年齢を重ねると、肌の状態が大きく変わっていきます。メイク方法を見直しながら、若見えするメイク手順を取り入れてみましょう。

50代は自分のメイク方法を見直すべきタイミングです。紹介しているメイク方法は基本のテクニックが多く使われているので、参考にしてください。

若見えするファンデーションを使って、毎日を楽しく過ごしましょう。

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