印象が変わるリップの塗り方の基本を紹介!初心者でも失敗しないリップの選び方も解説!

魅力的なぽってり唇の作り方をご紹介!ハイライトの入れ方とおすすめアイテム14選も徹底解説

口元を美しくみせるリップは、さまざまな種類があり、選ぶのも一苦労です。

せっかく買ったリップも塗ってみたら、理想と違ったなんてことはありませんか?

自分の理想を叶えるために、正しいリップ選びが重要です。

この記事では、リップの塗り方の基本から選ぶときの方法まで紹介していきます。

自分に合ったリップを見つけて、理想の口元を手に入れてください。

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【初心者はここから】リップの種類

【初心者はここから】リップの種類

リップにはさまざまな種類があり、魅力や特徴もそれぞれです。

自分に合ったものを見つけるために、リップの特徴を知っておきましょう。

リップの主な種類は、以下の5種類です。

  • スティックタイプ
  • リキッドタイプ
  • グロスタイプ
  • ティントタイプ
  • リップクリーム

それぞれ解説していきます。

スティックタイプの特徴

繰り出して使用していく、スティック型のリップです。

発色がよく、見たままの色が唇に乗ります。直接唇に押し付けるだけでサラッと塗れて、きちんとした印象の唇に仕上がるのが特徴です。定番のリップタイプなので質感やカラーが豊富に展開されており、好みの一本が見つかるでしょう。

ブラシを使用したり指で塗ったりなど、塗り方を変えるだけでさまざまなニュアンスが楽しめます。含まれている成分もアイテムごとにさまざまなので、自分に合った効果のリップを選びましょう。

リキッドタイプの特徴

液体状になっており、フタとチップが一体化していることが多いリップです。

軽い付け心地でムラになりにくく、不器用な人でもキレイに仕上がります。発色がよく、うるおいもしっかりプラスされ、ツヤと色味を同時に叶えられるアイテムです。仕上がりがマットなタイプも展開されているので、好みのタイプを選びましょう。

保湿力が高く、乾燥から唇を守る特徴があります。唇が乾燥していると縦ジワが目立ってしまう場合があるので、保湿後の使用をおすすめです。

グロスタイプの特徴

オイルベースの、保湿力が高いリップです。

つやつやとした光沢感を与えてくれ、保湿にもなります。発色がクリアなアイテムが主流なので、派手めな色を積極的に取り入れられるでしょう。グロス単体で使用するとナチュラルな印象になり、ほかのリップの上から重ねて塗るとニュアンスを変えられておすすめです。ふっくらとしたボリュームのある唇に仕上がります。立体感を出したいときに使用するといいでしょう。

水分量が多く落ちやすいため、こまめな塗り直しが必要になるのも特徴です。

ティントタイプの特徴

色持ちがよく、唇に色味がしっかり定着するので落ちにくいリップになります。

水のような付け心地で、べたつかないので重ね塗りも可能です。唇の内側から自然に発色しているように演出できます。摩擦や擦れにも強いので、色落ちを防いでくれるのも嬉しいポイントです。マスクをしているときや長時間メイク直しできないときに向いているでしょう。

ツヤのある仕上がりや、マットな質感になるタイプもあります。唇の温度や水分に応じて発色するので、人によって色合いが変わるのが特徴です。

リップクリームの特徴

保湿成分が配合されていて、唇を保湿するためのアイテムです。

色付きのアイテムも展開されているので、唇が荒れているときなどに重宝します。

ほかのリップよりも発色は劣り、薄づきものが主流です。塗り方にこだわらず手軽に塗れるのも特徴になります。さらっとしてツヤがあるタイプもあれば、濃厚でこっくりした質感のものもあるので、好きな質感を探しましょう。

べたつきにくいものは、リップ下地の代用としてメイク前に使用可能です。保湿と色持ちが期待できます。

印象が変わるリップの塗り方【メイクの基本から応用まで】

印象が変わるリップの塗り方【メイクの基本から応用まで】

塗り方ひとつで、印象が変わるのがリップです。

リップは発色がよく目を引くため、ひと塗りで明るい印象になります。

簡単に色を乗せられるリップは、コツを知らなくても使用できるアイテムです。

毎日使っているのに、正しい塗り方を知らないという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、基本から応用までのリップの塗り方を5つ紹介します。

  1. グラデーション
  2. ぼかし
  3. リップライナー
  4. リップブラシ

それぞれ解説していきます。

基本の塗り方【初心者でも簡単なリップの塗り方】

初めに紹介するのは、初心者でも簡単にできる、基本的なリップの塗り方です。

スティックやチップの面を使ってリップを塗ろうとすると、はみ出しや塗りすぎに繋がります。初心者はスティックやチップの角を使い、かるく唇をさするように動かしてみましょう。

  1. リップクリーム・下地を使って唇を保湿する
  2. ティッシュでかるくおさえて余計な油分をオフする
  3. 外側から順に、リップの角を使って唇をさするように塗り、少しずつ色を乗せていく
  4. 上唇と下唇を合わせてリップをなじませたら、かるくティッシュオフする
  5. はみ出した部分があれば綿棒でふき取り、輪郭をぼかす

さらにツヤが欲しい場合は、このあとにグロスを重ねましょう。

グラデーション

グラデーション塗りは、リキッドタイプやティントタイプのリップに向いている塗り方です。

内側を濃く塗り、外側へ向かって薄くなっていく仕上がりになります。唇を小さくみせてくれるので、上品で可愛らしく演出してくれるのが特徴です。

  1. 少量のコンシーラーを下唇に乗せてぼかしたら、上唇にもなじませる
  2. 輪郭から2ミリほど内側に、すこしずつ塗っていく
  3. 外側に向かってぼかしていく
  4. 綿棒で輪郭をぼかす

ナチュラルなグラデーションは、唇の立体感を際立たせてくれます。こなれた感のある印象になり、洗練された印象をもたらしてくれるでしょう。血色感を出したい方にもおすすめです。

ぼかし

ぼかし塗りは、スティックタイプのリップに向いている塗り方です。

色の輪郭がぼやけて、マイルドに発色するぼかし塗りは、やさしい印象を与えます。薄づきな仕上がりになるので、濃い色や新しい色にも挑戦しやすいでしょう。

  1. 少量のリップを指にとる
  2. 優しく唇に押し付けて、ポンポンとたたくように塗る
  3. 上下の唇を合わせてリップをなじませる

ティントは指につくと、落とすのが難しくなります。ティントでぼかし塗りをする際には注意しましょう。

リップライナー

リップライナーを使った塗り方は、唇の輪郭をハッキリと際立たせます

リップラインが整うと上品で清潔感がある印象になり、ビジネスシーンにおすすめです。にじみ防止にもなるので、グロスやリキッドタイプなどのゆるいリップを使う際にも活躍します。

  1. 上唇の山部分、下唇の中央を縁どる
  2. 口角から中央へラインをつなげる
  3. ラインの外にはみ出さないように内側を塗る

上唇の山部分を意識して描くと、若々しい印象を与えてくれます。唇を大きく見せたいときや、小さく見せたいときにも有効な塗り方です。

リップブラシ

リップブラシを使えば仕上がりがキレイになり、均一に塗ることができます

よれにくくなるので、色持ちもよく縦ジワもカバーしてくれるでしょう。唇の輪郭の美しさを引き立ててくれて、華やかで品のある仕上がりになります。

  1. ブラシにリップをたっぷりとる
    口角から上唇の山へ向かって、輪郭をなぞる
    下唇の中央部分の輪郭をなぞって唇の厚さを決めたら、口角から中央へ輪郭をなぞる
    均一に内側を塗りつぶす

2度塗りするとふっくらとして、さらにリップの色もキレイに見えます。

悩み別の塗り方を解説【プロも実践する塗る方法のコツやテク】

悩み別の塗り方を解説【プロも実践する塗る方法のコツやテク】

リップには、悩みに合わせた塗り方があります。

悩みをカバーするような塗り方を選べば、唇をより魅力的に演出できるでしょう。

今回紹介する悩み別の塗り方は、以下の7つです。

  • 唇が荒れているとき
  • 小顔に見せたい
  • あご周りをスッキリさせたい
  • 葉に口紅がついてしまう
  • 唇が薄い
  • 口角が下がり気味
  • 口元のくすみが気になる

それぞれ解説していきます。

唇が荒れているとき

唇が皮むけで荒れているときは、直接リップを塗るのは避けましょう。荒れが目立ってしまい、場合によっては悪化してしまいます。リップを塗る前にピーリングをして、十分に保湿してから塗りましょう。

  1. 綿棒を使ってリップクリームを唇全体に塗る
  2. ウェットティッシュにお湯をつけ指に撒いたら、くるくると円を描くように唇を撫でる
  3. 荒れてむけた皮がピーリングされるまで続け、優しくふき取る
  4. ふたたびリップクリームをつけて、余分な油分をティッシュオフする
  5. リップを塗る

リップクリームは好きなものを使って構いません。

荒れがひどい場合は、治るまでリップを控えましょう。

小顔に見せたい

小顔に見せたいときは、人中にはみ出して塗るオーバーリップがおすすめです。唇の色よりワントーン暗い色の、マット質感のリキッドタイプなら簡単にできます。

  1. リップを唇全体に塗る
  2. 上唇の山の部分から2ミリ、口角のサイドから山の手前は1ミリはみ出すように塗る

唇よりも明るい肌に色を直接塗るので、ハイライト効果が生まれます。

明るい色のリップを使う場合は、リップライナーを使用するといいでしょう。

あご周りをスッキリさせたい

口角と上下の唇のバランス感を整えれば、あご周りがスッキリした印象になります

マットな質感のものを選び、下唇をコンパクトに描きましょう。おすすめのリップカラーはピンクベージュです。

  1. 口角下のくすみをコンシーラーでカバーし、なじませる
  2. リップを全体に塗る
  3. リップブラシにリップを少しとり、口角下の輪郭をなぞってシャープにする
  4. 少しだけオーバー気味に、丸みを意識した形に上唇を描く

口角の輪郭がシャープに決まると、口元の印象が一気にスッキリします。

上唇のボリューム感もポイントです。

歯に口紅がついてしまう

歯にリップがついてしまう場合の対処法はいくつかあります。

  1. 歯に当たる唇の内側部分のリップを綿棒で取っておく
  2. リップ用のトップコートを重ねる
  3. ティントタイプのリップを使う

リップをはがれないように対処することで、歯につくことを防げます。

ひとつの原因として「歯の乾燥」もあるので、こまめに水分補給をするようにしましょう

唇が薄い

唇が薄い人は、リップライナーを使いましょう

ハートのような丸みのある輪郭を上唇に描くと、ボリュームがある印象になります。

上唇をオーバーリップさせて、山の間を塗りつぶすのも効果的です。

リップカラーは、膨張色のベビーピンクがおすすめなので試してみてください。

口角が下がり気味

下がり気味の口角に悩んでいる場合は、コンシーラーで唇の印象を明るく演出しましょう

口角が下がっている印象につながる口角下の影を、コンシーラーでカバーしてください。

  1. コンシーラーで口角下の影をかくすように塗り、ぼかす
  2. 上唇の山にうすく塗ってメリハリを出す
  3. リップを塗る

アイブロウやダークカラーのアイシャドウで、口角をうすく書き足すのも効果的です。

口元のくすみが気になる

口元がくすんでいると、老けて見えてしまいがちです。

明るい色のコンシーラーやハイライトを使えば、口元の印象を若々しく演出できます。下唇の口角を明るく整えましょう。

  1. 下唇の口角にハイライトをポンポンとのせる
  2. 指で優しくたたき、広げすぎないようにしてなじませる

カバー力が高い色味を使うと、不自然に見えてしまいます。色選びには注意しましょう。

失敗しないためのリップの選び方【綺麗を叶えたい初心者も大人も必見!】

失敗しないためのリップの選び方【綺麗を叶えたい初心者も大人も必見!】

リップを購入する際、種類がありすぎて何を買えばいいのか迷うときがあります。失敗しないリップの選び方を知っておけば、さらに顔の印象を明るくできるでしょう。

リップを選ぶポイントは3つあります。

  • 色選び
  • 肌トーンにあったリップを選ぶ
  • パーソナルカラーで選ぶ

それぞれ解説していきます。

色選び

人にはそれぞれ個性があるように、肌に合ったリップカラーも個人で違います。

似合わない色を塗ると、くすんだ肌に見え、リップが浮いているようにも見えてしまうでしょう。自分に似合う色を選べば、顔全体の印象が明るくなり、若々しく演出できます。

リップの色選びは印象を左右する大事なポイントです。実際に肌に塗れるテスターで、自分と相性のいいカラーを選びましょう。

肌トーンにあったリップを選ぶ

肌のトーンと相性のいいリップを選びましょう。

  • ホワイト系…ライトピンクやレッド系
  • ピンク系…ライトピンクやピンクベージュ
  • オークル系…ピンクベージュやオレンジがかったピンク
  • ベージュ系…オレンジピンクやブラウン系

肌のトーンを把握しておけば、相性のいいカラーがわかります。

パーソナルカラーで選ぶ

パーソナルカラーから似合う色を選ぶ方法があります。

パーソナルカラーとは肌の色や瞳の色、髪の色などと調和する色の傾向をいくつかのパターンに分けたものです。

  • イエベ春:オレンジ・コーラルなど、明るい黄色系 ツヤのある質感
  • イエベ秋:テラコッタ・ブラウンなど、深めの黄色系 マットな質感
  • ブルべ夏:ローズ・ピンクベージュなど、くすみのある青系 マットな質感
  • ブルべ冬:ワインレッド・ビビッドピンクなど、鮮やかな青系 ツヤのある質感

パーソナルカラーを診断するには、手軽にできるサイトや書籍を利用するといいでしょう。

一度診断しておけば、自分に似合う色の目安になるのでおすすめです。

年代別のおすすめカラー

パーソナルカラーと合わせて、年代にあわせて選ぶ方法もあります。

  • 20代:明るいビビッドカラーに挑戦するのがおすすめ
  • 30代:唇の色より少し明るいカラーで、くすみをカバー
  • 40代:ツヤのある華やかなピンク系やローズ系で明るい印象に見せる
  • 50代:はっきりとした色で輪郭をとらえる

年齢ごとに似合うカラーは変わっていくものです。年齢にあわせてリップを選ぶと悩みもカバーされるので、試してみてください。

リップの塗り方のQ&A

リップの塗り方について、よくあるQ&Aを紹介します。

  • 持ちがよく、落ちにくいリップの塗り方が知りたい
  • リップブラシは使ったほうがいい?

それぞれ回答していくので、参考にしてください。

持ちがよく、落ちにくいリップの塗り方が知りたい

リップを塗ったら、最後にティッシュでやさしく押さえてください。油分を落とすことでリップのカラーが定着し、持ちがよくなります。その上からふたたびリップを塗ると、キレイな状態で保てるのでおすすめです。

フェイスパウダーを使う方法もあります。リップを指でとりポンポンとおさえるように塗ったら、無色のフェイスパウダーを指で優しく重ねましょう。擦れても落ちしにくくなるので、マスク時にもおすすめです。

リップコートを使えば、メイクを直している時間がなくても色をキープしてくれます。ヒアルロン酸など、保湿成分が入っているアイテムなら乾燥が気になりません。

リップブラシは使ったほうがいい?

リップブラシを使うと唇の輪郭をはっきり描けるので、好みの口元を演出できます

スッキリした口角を描くと、シャープな印象になるでしょう。

オーバーリップを描けば、柔和な雰囲気になります。

ムラなく塗れるので、仕上がりがきれいになるのもメリットのひとつです。

唇の縦ジワにもリップを密着させ、色持ちが良くなります。

リップブラシを一本持っていると、いつものメイクとニュアンスを変えられるのでお得です。

まとめ

リップ 塗り方

今回は初心者でも失敗しないリップの基本を紹介しました。

リップの種類と特徴を理解しておくと、リップを塗るのが楽しくなっていくでしょう。リップの塗り方は基本が大切です。徐々にメイクをスキルアップさせてください。

リップの塗り方の悩み対策も、それぞれ紹介しました。失敗しないリップの選び方とあわせて、活用してください

リップは塗り方で口元の印象を大きく変えます。基本をしっかり守って、理想の口元を手に入れましょう。

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